宅配型トランクルームの宅トラの料金、サイズ、特徴など

クローゼットや押し入れを、空っぽにできる!

通常のトランクルームは、利用者する人が自分で荷物を運搬、搬入をすることが一般的です。

ですが、マイカーを持っていないと、わざわざレンタカーを借りたり、友人にお願いしたり、荷物が多ければ引っ越しっ業者を利用するなど、手間がかかってしまうことになりますよね。

そんな中、宅配型トランクルームサービスの宅トラは、車を所有していない人でも手軽に利用できるサービスになっています。

宅トラの場合、クロネコヤマトでの運搬がサービスに組み込まれていて、荷物の出し入れはWebで管理でき、荷物ひとつから返却までしてくれるのです。

クロネコヤマトの作業スタッフ

同類のサービスは他にもあるのですが、思ったほどたくさんの荷物を保管できない。あるいは料金が高い、というのが悩み。ですが、宅トラは、なんと一人暮らしの荷物全てを預けておけるほどの大容量。それでいて、月額4,980円~6,000円と安いです!

宅トラでは、1boxに詰め込めるだけ荷物を詰め込めるのですが、この大きさが幅104×奥行き104×高さ170。

実はここだけの話、これはクロネコヤマトの単身パックで利用するのと同じboxの大きさなんですね。

こちらに入りきる荷物の容量のイメージとしては、こんな感じです。
  • 2ドア冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • ダンボール10箱
  • 衣装ケース3個
  • 布団袋
  • スーツケース
一人暮らしの荷物全部預けたら、押し入れがすっきり!毎日の家での生活がもっともっと快適になると思いませんか。


宅トラのboxイメージや料金の詳細はこちら。


上記ページでもわかるように、サイズは4,980円のミニタイプもあります。逆に、1boxでも足りない方は、2boxなど複数もOKです。

宅トラの流れ


サービスの流れですが、まずネット上から宅トラに申し込みを行うところから始まります。

申し込みを行うとスタートアップキットが届けられます。スタートアップキットの内容として、利用する際の手引書、集荷依頼書など宅配型トランクルームのサービスを利用する際に必要なものが一式で送られてきます。

そして、必要事項を記入し、宅トラに提出するとクロネコヤマトから集荷の日時が連絡されてきます。

その後、自宅にBOXを持ってきた担当者が訪問し、そこに保管してほしい荷物を詰め込み、搬出をしてもらうことになります。

この際、家具や家電などの梱包などの作業は特に必要がありません。ダンボールは自分でやりますので、単品で引き取るのを楽にするために、季節モノ衣類などはまとめて入れるようにしましょう。

最後に、荷物ごとに、管理用の番号シールを(カートンnoシール)を貼って、荷物の確認を入念に行い、BOXの確認をし、搬出してもらいます。

ひどい汚い押入れ
▲ こんな状態がきれいサッパリ片付きます!


茨城県古河市にある宅トラの倉庫に到着すると、荷物のサイズ計測写真を撮影し、写真などの情報がネット上にアップされます。IDやパスワードを入力して、そこで荷物の確認をいつでもできるようになります。

ダンボールだと、外から見て中身が何かわからないという心配はいりません。NekoMemoという荷物の内容を記したメモを荷物に貼っておくとそれでわかるようになります。「冬物セーター、コート(旦那用)」「フィギア(スターウォーズ)」といった具合です。

そして、出庫する際にはネット上から手続きを行い、指定した日に、指定した番号シールの荷物が届くという流れです。

宅トラの料金


初回の引き取り料金と月額の保管料金を一緒に払って保管を始めることになります。

宅トラの月額の保管料金は、ミニタイプであれば4,980円、レギュラータイプであれば6,000円。

初回引き取り料金はミニタイプが19,000円、レギュラータイプが22,000円です。

また、出庫する際には、配達料金が随時必要となります。一番安い3辺合計60センチ以内の荷物で、税込1,305円。大きさが増すごとに配達料金が増えていくことになります。

支払方法はすべてクレジットカードでの精算です。

初回の請求では初回引き取り料、その月の日割りの保管料、そして2カ月分の保管料が請求されます。そのため、宅トラを利用する際にはそこのあたりに注意が必要です。

その他の特徴


通常のトランクルームのように車で直接預けに行く行為や実際に荷物を確認する行為は防犯上の都合でできないようになっています。荷物の管理はすべてヤマト運輸が行っているので、その点は安心ですよね。

気になるのが、カビ。宅トラでは、空調の管理なども徹底して行われています。実は、カビ対策で重要なのは温度ではなく、湿度。

宅トラは定温定湿をキープしており、温度は20~25度。湿度は55~65%をキープしています。これは、ものを保管するのに最適ですね。自宅の押し入れよりよっぽど条件が良いのではないでしょうか。

宅トラで利用できないものとして、現金や身分証明書、貴重品の類、劇物や可燃物、食品類などがあり、これらのものを預けることはできません。

補償に関しては1つのボックスにつき60万円まで補償がなされます。季節季節で使うもの、衣料、レジャー用品などその季節で使用するものを預けるには最適なサービスと言えます。


以上が宅配型トランクルームサービスの宅トラの主な料金、利用の流れ、特徴などになります。



コメント

非公開コメント

トランクルーム探しなら

トランクルームの見学者

公開! トランクルーム

  トランクルームの外観
トランクルームの外観です。車を扉の前に横付けできるので収納が楽々

  レンタル倉庫の中身
段ボールをぎっしり積んでいます。中央は通路にしています

  家電・家具を収納
家電、家具も8畳型コンテナなら収納問題なし

  コンテナの扉
コンテナの扉はこんな感じ。セキュリティ対策のしっかりした業者がおすすめ

プロフィール

trunkroom

Author:trunkroom
東京で二人暮らしをしていましたが、長期の海外旅行のため、家財道具一式をトランクルーム(レンタル倉庫)に預けました。
プロフィール詳細はこちら

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: