コンテナの中を公開!

8畳のスペースで、まだ余裕あり


現在、私が借りているトランクルームは、
屋外型のコンテナタイプで、広さは8畳です。
保管しているものは家財道具一式。
彼女と二人暮らしをしていた荷物、ほぼ全てです。
今回は、その中身を公開したいと思います!


コンテナの扉を開けた写真


【トランクルームの中身】
  • テレビ、DVDプレイヤー、ステレオ
  • デスクトップPC、プリンタ
  • 冷蔵庫、電子レンジ×2、洗濯機、炊飯器×2、ガスレンジ
  • 掃除機×2、空気清浄器、布団乾燥機、除湿機
  • 書棚、チェスト×2、ローテーブル、折り畳みテーブル、折りたたみ椅子
  • カーペット、照明器具
  • セミダブルベッド、シングルベッド、布団セット×3
  • 衣装ケース×5、ミラー×2
  • カラーボックス×2、その他小型収納家具×10以上
  • 段ボール約60箱
  • その他小物類がいろいろ

あまり細かく書いても仕方がないので……、
ざっくり、こんな感じです。
1人暮らし同士が、のちにふたりで住むようになったので、
変なものがふたつあったりします。。。


上記のものすべて入っても、スペースには、
まだかなり余裕があります。

前回のブログにも書きましたが、
引越しが夜になってしまったので、
倉庫の中が暗くてよく見えず、
引越し業者さんに効率的な配置を指示できませんでした。
ですので、うまく入れれば、さらに余裕ができます。

8畳といえば、立派な一部屋分の大きさ。
狭いワンルームマンションくらいあるわけですし、
住むお部屋と違って、
くつろぐスペースをつくる必要もなければ、
インテリアを考える必要もありません。
予想していた以上にモノが入った感じです。


レンタル倉庫の中身

コンテナの扉を開けると、
向かって左側に段ボール(6段積み)や衣装ケースを、
ずらっと並べて置いてあります。


レンタル倉庫の中身

右側は、家電・家具類。
ベッドは解体した状態になっています。
ここが、かなりごちゃごちゃ、しちゃっています。
冷蔵庫の奥なんか、何が置いてあるのかもわからない状態。
整理すれば、もっと使いやすくなるんですが……

中央が通路になっているので、
ここを通って、左右の荷物を整理したり、
奥まで行けます。


6畳の大きさだったとしても、
おそらく上記の荷物は入りきったと思いますが、
4畳~8畳の間の広さのコンテナというのは、
ない、ということはないのですが、
ほとんど見かけません。
私が借りているところにもありませんでした。


これから、借りようとしている人たちは、
自分たちの荷物を収納するには、
どのくらいの大きさのトランクルームを借りるべきか、
悩むところかと思います。

おすすめ3業者のページで紹介してる
キュラーズハローストレージは、
ネットから予約の上、トランクルームを事前に見学可能です。

夏と冬を越えて

トランクルームの湿度や温度


私が現在、利用中のトランクルーム(レンタル倉庫)は、屋外に設置してあるコンテナタイプ。荷物を預けてから、既に2年以上以上が経ちました。夏を2回、冬は2回越しています。

収納家具も中に置いていました

借りる以前、一番心配だったのが、保存状態。特にカビです。預けている荷物は、家財道具一式ですので、ありとあらゆるものが収納・保管されています。

例えば、こんなことを心配していました。
  • コレクションしている書籍の紙が湿気を吸ってしまわないか
  • 高温でCDが変質してしまわないか
  • ブランド物の洋服にカビが生えてしまわないか
  • 乾燥でお気に入りの家具にヒビが入ってしまわないか
  • 荷物が雨や砂をかぶっていないか
などなどです。

ですが、1年半を超えた今でも、特に気になることはありません。

収納して以来そのままになっている家具や、一度も開けていない段ボール箱もあるので、すべてをチェックしたわけでありませんが、書籍も、洋服も無事です。

驚きだったのは冷蔵庫。収納する前に、中を濡れタオルで拭いて、ちゃんと乾いてから収納はしたのですが、それでも、カビが生えると覚悟していました。

かつて、使用した冷蔵庫を実家で放置した際にはカビが生えたからです。だけど予想に反して、トランクルームでは、そんな様子はありません。

はじめの夏は、ドラッグストアで除湿剤を買いましたが、押入れと違って、8畳の広いコンテナの中では、あまり役に立ちそうもなかったので、
2年目の夏は、特に何もしていません。こんな感じで、特に手間もかかっていません。


icon03.gifおすすめのトランクルームの記事はこちら。


さて、それでは実際の中の様子はどんな感じでしょうか。真夏にコンテナの中に入ってみると、サウナのようになっているのかというと、その逆。外より涼しいようです。真冬も、外より2,3度温かい印象です。

屋外型のコンテナには、空調設備はありませんが、ものすごく暑くなったり、異常に乾燥するということはなさそうです。

屋内型のトランクルームを借りられる方は、たいてい、温度調整と湿度管理がされているようですので、さらに安心できるかと思います。

湿度管理が徹底されている業者を探しているなら、キュラーズがおすすめです。こちらは美術館クラスと評判。そのほか、おすすめの業者3社は、こちらの記事をご覧下さい。

以上、季節の変化についてまとめてみました。

セキュリティと保険

私のコンテナの場合


トランクルームを借りる際に心配なのがセキュリティ。
大切な家電・家具や衣服を預ける人もいれば、
中には、一生懸命集めたコレクションアイテムを
保管しておく人もいると思います。

私は家財道具一式を預けているので、
万が一、盗難や火災などが起こってしまったら、
取り返しのつかない事態になってしまいます。

荷物を預けて1年8ヶ月、
これまで、なんのトラブルも起きていませんし、
これからも、おそらく起こらないであろうと思いますが、
実は、この期間に、ひとつ心配な出来事が起こりました。

それは、3.11の大地震です。
私のコンテナがある埼玉でも震度5弱と、
大きく揺れました。

コンテナの中は、ダンボールを6段も積みあげ、
安定感の悪いところにDVDデッキを置いていたり、
本棚の中に、炊飯器がおいてあったり、
暗い夜に引越し業者に搬入作業してもらったため、
かなりごちゃごちゃした状態でした。


幸い、1階部分にある倉庫でしたし、
コンテナがずっしり重いおかげもあるのでしょうか。
何ひとつ倒れてさえいませんでした。

ですが、こうした不測の事態もあります。
やはりセキュリティ面が安心なトランクルームを選ぶことは重要です。

業者選びのチェックポイント


業者によって、保険に加入できるところもあります。
これは有料の場合もありますし、
火災・盗難保険が無料で付帯されている業者もあります。

保険の有無は業者を比較・決定する際に、
とても重要なポイントになります。

ある場合は、有料なのか無料なのかを確認、
さらに、盗難、火災、地震など何が保険の対象となっているのか、
支払われる上限額はいくらなのかを確認しておくのをおすすめします。
また、もしもの時に、迅速かつきっちり対応してもらえるように、
預けているものをリスト化しておくとよさそうです。


一般的に、屋内型のトランクルームは、
ビル内やフロア内に入る際に鍵が必要で、
さらに、自分の収納スペースの扉を開ける際にも、鍵あります。
2重のロックになっているので、
屋外型よりは少し安心かもしれません。

業者によって、ずいぶんと設備が違うようなので、
契約する前に、確認をしておくべきポイントをまとめてみました。

  • 保険の有無(上述)
  • 管理人の有無(ほとんどの業者で常駐はしていません)
  • 定期巡回の有無(常駐がない場合は、これがあれば少し安心)
  • 監視カメラの有無(フロア内の他、入り口、エレベーター内にもあれば安心。屋外型は倉庫全体を見渡すカメラ)
  • 鍵の強度(頑丈さに加えて、複製可能な鍵かどうかなど)
  • 警備会社との契約の有無(緊急時に警備隊員がかけつけてくれるます)
  • 周囲の明るさ(ビル入口や屋外コンテナを照らす外灯があれば安心)
  • トランクルーム周辺の人通り・治安

レンタル料の安さに加えて、これらのこともあわせて比較をすると、
良いと思います。

訪問頻度、利用状況について

年に4,5回×1時間程度


私がトランクルームを借りて、1年9ヶ月が過ぎました。
荷物を運びいれてすぐ、長期海外旅行に出かけてしまったため、
帰国するまでの9ヶ月間は、倉庫を訪問していません。

帰国して倉庫と実家を行き来するようになってから、
ちょうど1年が経ちます。
春夏秋冬を迎えたことになりますので、
参考までに、現在の訪問頻度と利用状況についてまとめます。


私が預けているものは、
東京で彼女と二人暮らしをしていた家財道具一式です。
東京のマンションを引き払い、海外に出かけ、
現在は実家で、彼女とふたり、居候の身を続けています。

このような状況の中で、倉庫に行くのは、ほぼ季節の変わり目です。
衣替えをするため、このような周期になっています。

普段、生活をしていると、
「あれがあると便利だな……」
ということをよく考えます。

ですが、絶対に今すぐ必要というものではないので、
結局、ワンシーズンに一度くらいになってしまっています。
1年で、4,5回くらいでしょうか。
取ってくるものを忘れてしまわないように、
次に持ってくるものはメモをするようにしています。


倉庫に行くと、大体1時間くらい荷物を整理しています。
私たちの場合、8畳のトランクルームに、
ダンボールだけで60箱以上もあります。
どこに何が入っているか、
ざっくりとダンボールに書いてはあるのですが、
細かなものは、意外と簡単に見つかりません。。。

冬は足元が冷えますし、夏は暑いので
(コンテナの外よりは涼しいのですが、それでも暑いには変わりません)、
1時間が限度といった感じです。

取りに行くものは、ホチキスの芯から喪服まで、実に様々です。
逆に、倉庫に置きに行きたいものがたまってくることもあります。
たとえば、新しく買ったパソコンのダンボール箱や、
かさばるダウンジャケットなど。


預ける物や、借りる目的、自宅からの距離によって、
トランクルームの訪問頻度、利用状況は大きく変わると思いますが、
少しでも、これから借りる人の参考になれば幸いです。

災害時・非常時の活用の仕方

収納・保管しておくと便利なもの


トランクルームは、災害時・非常時の活用にも
役立てることができます。

例えば、自宅が火災などで消失した場合、
地震などで倒壊した場合、
水害で浸水した場合、
非常時で物資が手に入らない場合など、
万が一の時、トランクルームに
非常用の食料、水、懐中電灯、ラジオ、毛布などが保管してあれば、
数日の間を、しのいで暮らすことができます。

自宅と違う場所に保管してあることで、
さらにその意義が高まるというわけです。

小さなダンボール一箱分でもいいので、
心配な人は、トランクルームに収納・保管しておくとよいでしょう。

災害時・非常時に保管しておくと便利なもの
  • 非常食(カンパン・ビスケット・クラッカーなど)
  • ペットボトルの水や携帯浄水器
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 毛布
  • 電池
  • 救急用品(絆創膏、包帯、マスク、薬など)
  • ヘルメット
  • 携帯トイレ
  • 赤ちゃんのためのミルクなど
  • 石鹸やティッシュなどの日用品

状況によっては、一時避難場所、緊急避難場所、待ち合わせ場所として
機能することもありえます。


また、ごく一部の業者に過ぎませんが、
上記のような非常用具を設置してあるトランクルームもあります。

私の知る限りでは、ハローストレージが、
最もしっかりしたサービスを提供しています。
まだ、一部のエリアでの対応となりますが、
下記のものが設置してあり、利用者は無料で使用できます。
飲料水やビスケットもあります。

防災グッズ

トランクルーム探しなら

トランクルームの見学者

公開! トランクルーム

  トランクルームの外観
トランクルームの外観です。車を扉の前に横付けできるので収納が楽々

  レンタル倉庫の中身
段ボールをぎっしり積んでいます。中央は通路にしています

  家電・家具を収納
家電、家具も8畳型コンテナなら収納問題なし

  コンテナの扉
コンテナの扉はこんな感じ。セキュリティ対策のしっかりした業者がおすすめ

プロフィール

trunkroom

Author:trunkroom
東京で二人暮らしをしていましたが、長期の海外旅行のため、家財道具一式をトランクルーム(レンタル倉庫)に預けました。
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